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ぶらり沖縄

沖縄に住みながら沖縄を旅する

夜ノ癒サレ。企画第三弾、東南植物楽園ひかりの散歩道

夜景 沖縄中部のぶらり旅

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沖縄の夜に、癒しを求める企画の第三弾

 

第一弾は読谷村からランタンフェス

buraoki.hatenablog.jp

ランタン(というか提灯)の灯りが、沖縄の古民家を照らし出してとても綺麗な催し物でした

 

第二弾は糸満市からピースフルイルミネーション

buraoki.hatenablog.jp

大人500円、中学生以下は無料という低価格のイルミネーション。屋台もあってイベント期間中は毎日混雑している、県内でも人気の高いイルミネーションです。

クロススクリーンフィルタを使用してキラッキラの撮影を行いました

 

 

そして今回、夜の癒され企画トリを務めるのは、沖縄市にある「東南植物楽園」のイルミネーション「ひかりの散歩道」です

 

こちらは糸満市のピースフルイルミネーションと違い、料金は大人1,800円!!!

 

この料金は沖縄県内のイルミネーションにしてはなかなかの高額料金・・・果たして低価格のイルミネーションとはどう違うのか、今日もぶらりと行ってきまっしょい( ̄▽ ̄)

 

 

周りは米軍基地なので間違えて入らないでね

ではいつものように場所から確認確認

東南植物楽園は結構分かりにくい場所にあるので、初見で行く場合には看板の目印を合図に向かったほうが無難かと・・・レンタカーの場合はカーナビ頼りですね

 

混雑時には(年末年始など)臨時バスも出ていますので、交通関係は公式HPから確認してください。もう終了していますが2015年の貼っときます

kozaweb.jp

 

チケットは絶対コンビニで買うべし!

さて施設に着いたらまず入口にてチケットを購入・・・・しません!

 

実はここで購入するよりも、ファミリーマートのファミポートから購入すると、10%の割引チケットが購入できるのです。なので事前にファミマでチケットを購入しておきましょう

 

余談ですが美ら海水族館のチケットも「道の駅許田(きょだ)」ファミマで購入すると、200円位安く手に入ります。

沖縄の観光地を訪れる際には「○○(観光地名) 割引券」などで検索すると、意外と安く手に入る方法が分かるかもしれません( ̄▽ ̄)

 

では気を取り直していざ出陣。入口にはシーサー(魔改造)が・・・

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ウソです。こんなシーサーいやしません( ゚Д゚) どっかの国のナニカでしょう

 

入口からド迫力の木々がお出迎え、さすが1800円

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見学ルートの順路はいちおう設定されていますが、途中から訳がわからなくなってきますので、あまり気にしなくても大丈夫。手っ取り早く行くならば入ってすぐの、光のトンネルを通ります

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青色と白色のイルミネーションが帯となってトンネルを造っています、非常に綺麗です

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ちなみに第二回の記事と違い、今回の撮影ではクロススクリーンフィルタは使用してません。

Kenko レンズフィルター R-クロススクリーン 49mm クロス効果用 349205

Kenko レンズフィルター R-クロススクリーン 49mm クロス効果用 349205

 

 

全ての撮影はフィルターレスです、カメラ側(α7)でイルミネーション用に色々と設定を弄っている程度です。クロスフィルタ有りと無し、どちらもよさがあるので気になる方は比べてみて下さい

夜ノ癒サレ。企画第二弾、糸満ピースフルイルミネーション - ぶらり沖縄

↑ こっちはフィルターあり撮影 ↑

 

 

光のトンネルを過ぎると巨大なツリーがお出迎え

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こんな感じで一応順路があります、が、途中から枝分かれしたりするのであまり気にしなくてもOK

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画像では分かりづらいですが園内には大きな池があります、そちらも水中イルミネーションという形でライトアップされています。水面に反射するイルミネーションもとても綺麗です

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この階段は園内にあるレストランの屋上へと上る階段です

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ここは是非上ってみて下さい!ここからは園内の大部分を一望できます

 

池方向です。写真の反対側の方向にも敷地は広がっています

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この東南植物楽園という施設は、昼間はこういった木々や池などの自然動植物を見学する施設となっています。前回の糸満市ピースフルイルミネーションに使われた「うちなーファーム」にかなり似てますね( ̄▽ ̄)まぁウチナーファームの方が後に出来てますけどね

 

ぶらぶら散策、夜なので涼しい

屋上から見えた景色へと向かってみましょう

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この池には鯉が泳いでいるので・・・・

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もちろんコレがあります

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林のライトアップ方向へ

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さきほどの屋上がこのレストランの屋上です

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レストランはガラス張りのため、イルミネーションが見えるようになっています

 

園内のとある場所には、かなーーり人懐っこい鳥がいます、人の後を着いてきます( ゚Д゚)

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バリケンです、つまりですね( ̄▽ ̄)

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なんかどっかで見たことあるなぁ・・・と思ってたんですが、今思い出しました!

 

この鳥、以前ぶらおきで取り上げた、夜の首里城にいる鳥と同じ鳥

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なるほど、君はバリケン君というのか。この子も人懐っこかった

 

buraoki.hatenablog.jp

実は首里城は夜にコッソリ入ることが出来るのです・・・もちろん違法じゃないですよ(笑)秘密の入口は上記記事で紹介してます、是非どうぞ~

 

もう順路とか関係無しに歩いていきます

引き続き園内を歩いていきます、そもそもの花や木々が美しいので、ライトアップの演出でさらに美しさが際立ちます

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個人的に一番好きな林のライトアップ、実際に見ると迫力がありますよ

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大きな池に浮かぶツリー

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レストランはカップルばかり・・・( ̄▽ ̄)

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おや?見慣れない丸いものが

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近づくと中には椅子が2脚あります、これはもしや・・・

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なるほど、ここでくつろいだりするんですね

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しかし上のカップルは彼氏がひたすら彼女を撮ってました・・・これが現実か

 

小さなパーラーがあったりします、小休憩はこちらで

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続いて園内の一番高い場所を目指します、この橋は数秒の間隔で色が変わっていきます。

今は黄色

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しばらく階段を上ります・・・・ちょっと息が上がりますね

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ハイ!ここが東南植物楽園の一番高い場所からの眺めになります、かなり爽快!!

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さきほどの橋は今度は緑色になっています

 

高台にある遊歩道に沿って歩くと、園の入口付近に出るのでコッチからぐるっと回ります

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見落としそうな小物軍団がチラホラと

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ここにも休憩スペースが

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水牛車もピカってます

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一番コイツが眩しかった・・・・ヒカリ過ぎだろ

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ちょっとした広場にも色々飾られています

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東南植物楽園ひかりの散歩道、まとめ

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撮影しながらだと結構歩いてしまいました・・・

 

2時間弱は歩いたでしょうか、ほとんどのイルミネーションは見学できたと思います。どれもこれも小さいところまで凝っていて、かなり満足できました( ̄▽ ̄)

これも1,800円のなせる業。

 

ところで、ここまでの写真を見て何か気付くところがなかったでしょうか?

 

前回の記事と比べるとわかると思いますが

 

そう、人の数(特に子供の数)が圧倒的に少ない!

 

前回は撮影用に三脚持参で行ったものの、並みいるクソガキ子供達の多さに断念。手持ちでの撮影となり、かなり慌ただしかったのですが

今回は本当にゆったりと撮影することが出来ました( ̄▽ ̄)

 

もちろん人はいるんですが、ほどよい人数なので全くのストレスフリー♪

 

なるほど、これが500円と1,800円のイルミネーションの違いか。と、かなり勉強になりました(笑)

 

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これにて夜の癒され企画終了。今度は久しぶりに沖縄らしい昼の海でも撮りたいなぁ

 

ご一読有難うございました。

(44兄さん)