ぶらり沖縄人

沖縄ではなく、沖縄人がぶらぶらしてるようです

馬の島シャックルフォードバンクスへ。案の定馬糞だらけの馬糞島!

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ハイどうもこんにちは、現在アメリカを彷徨ってます私です( ˘ω˘ )

今回も沖縄と全然関係の無い話&写真をお送りいたします・・・そろそろブログタイトル詐欺になってしまいそうなんだけど。なんかスマねぇっす

さて今回はノースカロライナ州の東海岸にあるシャックルフォードバンクス(Shackleford Banks)という所に行ってきました。。。ぶらりと行ってきました!( ゚Д゚)


ここには細々とした島が沢山あって、どれも無人島なんですが、このシャックルフォードバンクスには何と野生の馬が数多く住んでるんです。

 

これが島の全体図

 

最近僕、鳥でも猫でも何でもいいから野生動物にハマってるんですよね(笑)

一応住んでるとこの近くの森には鹿がいるんだけど、ヤツラ警戒心が凄く全く近づけないので、ここは人慣れしたお馬さんで妥協しようかなと( ˘ω˘ )

 

それではさっそく野生の馬の島シャックルフォードバンクスへ行ってきまっしょい!

 

いざ夢の島ならぬ馬の島へ

シャックルフォードバンクスは離島だけあって船で行かねばなりません、向こうに着いたらもちろん徒歩。車やバイクでは移動不可。

 

島渡しをしてくれる船はボーフォート(Beaufort)という場所から出てます

日本語表示ではビューフォートとなってるけど、発音は限りなくボーフォートに近い。

 

そこから小さめのフェリーで行くんだけど、まず最初に下の写真のような道路沿いに、受付というか小さなチケット売り小屋がいくつかあります。それぞれの小屋の屋根のところにフェリーの行き先が書かれてるので、希望する行き先に応じて売り場でチケットを購入する。

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その際に氏名と電話番号、それから何時発の船に乗るのか、復路の船は何時のやつに乗るのか。などを聞かれます。大体朝の9時頃から1時間おきに船が出ており、最終は16時頃。行って来いで往復の乗客を乗せるので、この1隻で運用してると思われる。

 

このURLのShacklefordbanks行きから時刻を見ることが出来ます

Rates & Schedules | Book Your Trip Today | Island Express Ferry Service

 

移動時間は片道約30分。この日は本来乗りたかった時間に間に合わず、最終間近の便になってしまった( ゚Д゚)
料金は往復大人1名16ドル、帰りに船頭にチップ渡す(チップ入れに入れる)ので2ドルくらい多めに見積もった方がよさそう。

 

この船で行く

 

 

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夕方に近い時間帯のため全然人がいない、これ一応週末なんだけどね。


船はボーフォートを出てテイラー川から海に向かうように出港する。ボーフォートからシャックルフォードバンクスまで直線距離は近いんだけど、間にいくつかの島があるため迂回するように進む。

外海に出ると結構波しぶきが船内に入り込んでくるためカメラの撮影は止めることにしました。

 

30分ほどで目的地の島に到着

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到着時はこんな感じで船の先端をドドーンと砂浜にブッ挿す

見ての通りこの時点で靴が濡れます( ˘ω˘ ) ここに来るときは雨のことも考えて、全身が濡れてもいいように準備しないといけませんなー。

 

この日は雲が多かったけど、割と晴れてくれました

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島はこんな感じ、すでに左側に馬がおります

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足元に気を付けながら歩いて

ではさっそく馬の写真を。

 

個人的に馬の写真はちょっと暗く、重たいような雰囲気が好きなのでレタッチしてます。

 

最初に会った馬。馬というほど大きくなくてポニーって感じ

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この毛並み感がたまらないね

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何か食べてるみたいだったけど、何食べてるんだろ

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トンボもいた

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さて到着後からすぐに野生の馬に出会えましたが、もっと見たかったので島を散策することに。そこでこの島の事で分かった点をいくつか( ˘ω˘ )

 

1、島内フンだらけ。

本気でヤバいくらいウ〇コがどっさりモリモリ・・・どこみてもンコだらけ・・・
臭いの方は慣れなのかしらないけど、5分もすれば一応気にならなくなる。面白いかなと思って写真も撮ったんだけど、帰って見直した際あまりのリアルな馬糞さにブログに載せることは断念。

 

2、足場が悪し。

割と緑が多い島だけど、実はほぼ砂地になっていてそこに木々が生えている感じ。
なもんで相当歩くのに苦労する。普段歩きの倍近く時間を浪費する。もちろん疲労も。

 

3、思ったより広く馬がいない。

もっとこじんまりした島かと思ってたけど、結構デカかった。横に細長い島だけど、端から端までは4時間以上かかりそう。島の中心部分は林になっていて立ち入れず、馬達がそこに帰っちゃうと馬探しに一苦労する。

 

最初にすぐ馬がいたので安心してたけど、次の馬を見つけるまで30分歩きました( ゚Д゚)

 

やっぱ群れてる方が絵になる

で、お次の馬は群れになってたので色んな馬を見ることが出来た、といっても10頭くらいだったけど、皆一心不乱に草を食む・・・オジサン走ってる馬が見たかったんだが?( ゚Д゚)
 

2頭でムシャムシャ

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唯一いい角度で光が指してくれた。本当ならば逆光が良かったけど

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小さな池もある

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のどかだなぁ

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黒毛の毛ヅヤがたまらない

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この子は一人で食事中

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馬とキリンのシルエットは全動物中1位

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島には馬を見に来る人以外にも、海水浴や釣りなどをしに訪れたりする人も見られた。

でもトイレなどの人工物が一切ないから、そのへんは長時間滞在すると辛いかも・・・といっても島全体が便器みたいなもんだから、人の目にさえ触れなければどこでも発射できますけどね( ˘ω˘ )フフン

 

馬の見学にはいくつかルールがあって、特に50フィート以内には近寄らないようにと船の中で案内があります。メートル換算で15m位かな。なので触ったりエサをやったりすることももちろん禁止。

 

接近できないため200mmの望遠レンズ持っていきましたが、それでもまだ足りない。今回の写真はなんとかトリミングで誤魔化してます( ˘ω˘ )

 

とりあえず雨降らなくて良かった

島に滞在すること約2時間、そろそろ帰りの船が迎えに来る頃なので最初の場所へと戻ります。
船を待つ間暇なので鳥撮りしてみる。

 

風があったので海鳥の動きがスローで撮りやすかった

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てか鳥多くね?実は馬よりも多いかも

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哀愁感じる鳥と船

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この島は今回初めてでしたが、今度は昼からのんびり島を散策しながら来たいなと感じました。

 

そして改めて野生動物の写真の難しさを実感・・・馬って図体デカイし走りさえしなければ簡単な方だと思うけど、それでもやっぱ難しいね( ˘ω˘ )急に頭ブンブンしたりケツ向けたり・・・でもそこが面白いとこでもあるんだけど。

それにしても野鳥とか撮ってる人らはホント変態さんだと思うわ(良い意味で)

 

それではまた次回!
ご一読ありがとうございました。

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