ぶらり沖縄

沖縄に住みながら沖縄を旅する

パームヒルズゴルフクラブ徹底攻略!全18ホール写真解説付

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ゴルフじゃぁぁぁ!!!!(´∀`)

 

今日のぶらおきはゴルフ記事!

12月に入り、沖縄では本格的なゴルフシーズンが到来しました。

 

 

なぜ冬がゴルフシーズンかって?

 

それは内地の方では冬になると雪のためにゴルフが出来なくなってしまい、越冬をする渡り鳥のごとく、ゴルフ狂の皆様が緑の芝一面の沖縄に飛来してくるからです。

 

12月初旬のこの日も最高気温は24度!!!

 半袖半ズボンでプレーしましたわ。

 

 

もうここ日本じゃねぇな!(´∀`)

 

 

以前はイルミネーションもやってました(現在はやってません・・・)

 

そんなわけで行ってきたのは沖縄の南部、糸満市にあるパームヒルズゴルフクラブ。

 

所謂典型的な丘陵コースで、私自身今年は6、7回ほど回っているフェイバリットコース♪ 那覇から車で約30分程度の距離なので、高速道路も使わずにサクッっと行けちゃいます。

 

地図はこれ

すぐ隣には「那覇ゴルフ倶楽部」があるので、間違えないように。

 

 

沖縄本島のゴルフコースのまとめコチラから。

沖縄のゴルフ事情とゴルフコースのまとめ記事 - ぶらり沖縄

 

 

で、パームヒルズの魅力は何といってもクラブハウス!

沖縄県内でも指折りの、豪華絢爛なデッカイクラブハウスが特徴的です。

 

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屋根の赤瓦が沖縄らしさを演出してます。

右側に見える小さな四足の建物は、クラブチャンピオン(通称クラチャン)専用駐車場となってますので、ビジターは停めないでね。

 

 

こういった凝ったモノがあちこちにあります

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コース内にも点在してるので、ラウンド中も探してみてください(´∀`)

 

 

クラブハウス内に入ると、開放感あふれるエントランスが・・・

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初めて来た方は迷ってしまいますが、受付は地下にあります。この階段を下りて受付をして下さい。

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天井が高〜い。思わず口を開けて見上げてしまいます。

 

 

中にあるゴルフショップは結構立派

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たまーに(シーズンオフの夏頃)ラウンドプレゼントで、ゴルフボールやティが貰えたりするので、その際はこのショップで交換となります。

 

 

練習施設は非常に充実

 

受付から見て、更衣室と反対側の方向にバッグ置き場があります。

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自分のバッグからパターやクラブを取って、練習グリーンへ向かいましょう。

 

 

すぐ正面に練習グリーンがあります。

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INスタート地点方向(№10)へ少し歩いたところに、アプローチ練習グリーンがあります。

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バンカーもあるので小一時間は暇潰せます。

ホームランしてラウンド前にボールを無くさないように(´∀`)ケケケケケ

 

 

2014年から打席練習場も出来ました! 20ヤード位かな?

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1コイン25球で、会員216円、ビジター324円です。

ここまで設備があるゴルフ場は沖縄でも少ない方、まぁスコアアップに繋がるかどうかはアナタ次第。ですけども・・・。

 

 

沖縄ゴルフは18ホールスループレーです。

 

それではここから、各ホールの概要と戦略を解説してきましょう!

(完全に非公式の解説ですので、アテになるかは分かりません!!(´Д` )ドヤァ)

 

 

№1 386ヤード PAR4 HC3

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かなり平坦で、特に罠的なモノもない平凡コース。

220〜240ヤード付近、両サイドにバンカーがあるので、そこだけ注意すれば問題ない。フェアウェイを外れてもサイドはOBがないので、OB気にせず打てます。

ただし左サイドはラフが深く、大きな数本の木がスタイミーになるため、外すなら絶対右サイドです。

距離がソコソコあるので強いアゲンストの際は、PAR4.5位のつもりでいきましょう。

 

 

№2 359ヤード PAR4 HC9

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やや左ドッグレッグの平坦なコース。

見えづらいですが、フェアウェイ左サイドに沿うようにクリークがあります。ここの第一打目には2種類の攻め方があり、右サイドのバンカー手前(220ヤード付近)を狙うか、左のクリーク越え(キャリーで240ヤード以上)を狙うかのどちらかです。

 

が、距離もあまりないので無難に右側から攻めたほうがいいです。

また、フェアウェイ左側がクリークに向かって若干傾斜しているため、クリーク越えに成功したとしても、ランでクリークにポッチャン・・・てのもよくあります。

 

 

№3 130ヤード(この日は) PAR3 HC15

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これまた平坦なホール。

両サイドのバンカーが罠。グリーン左手前のバンカーは深いので気をつけましょう。

グリーン奥にこぼれると深いラフと若干の砲台になるので、番手選びは慎重に。迷ったら短い方が無難です。

 

 

№4 347ヤード PAR4 HC7

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看板が説明している通り、第一打が運命の分かれ道。

 

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真ん中に大きな池と、コースを分断するようにクリークが走っています。

左方向からの攻めは第一打こそ無難にいけますが(しかしコース左側はOBです)第二打は距離を残した池越えのショットとなります。

 

右方向からの攻めではキャリーで230〜240ヤードで池越えとなります。越えれば二打目は池越えはありません。

しかしここに罠があって、上写真の右側の丘(木が3本立っている)の裏側にも池が大きくせり出しています。青色の楕円が隠れた池です。

 

なので右方向にボールが行くと、ほぼ池ポチャです。

ただし池よりもさらに右に曲げると、隣のホールに行くのでそこから打つことは可能です。

 

左攻めか右攻めかの選択は、風向きにより決定したほうがいいと思います。

 

 

№5 558ヤード PAR5 HC1

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アウトコース最初のPAR5

コース途中から左に下りながらドッグレッグします、第一打はフェアウェイがかなり広いので安心して打てますが、このホールでは右サイドから攻めるようにしましょう。

左サイドに球を置いてしまうと、木や岩などの罠が待ち受けています(しかもブラインド)

第一打は絶対に右方向狙い、何でしたら隣のホールにいっても問題ありません。第三打目をグリーンの見えるドッグレッグコーナーへと持っていくようにしましょう。

 

パームヒルズの全てのパー5は、グリーンに近づくにしたがって、両サイドが段々と狭くなっていくのが特徴です。ですのでイーグルチャンスを狙うことは避けたほうが無難です。

 

 

№6 155ヤード(この日は) PAR3 HC13

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これも平坦なPAR3

ただし風を読むのが少し難しいです。ティーインググランドは風が吹いてなくても、グリーン周りで吹いてることがよくあります。グリーン回りに木々がないため、風の方向が分かりにくい。

 

 

№7 503ヤード PAR5 HC11

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クラブハウスに向かって進むホール。

距離が短く、一見すると簡単そうですがかなりクセがあります。まずフェアウェイ左サイドはOB。右サイドには途中からバンカーと、グリーン前からは大きな池が広がっています。

やはりグリーンに近づくにつれ狭くなっていきます。

 

距離があまりないので無難に池の手前まで刻むのがベター、ただし冬場はモロに北風のアゲンストになるので一気に難易度が上がります。

グリーンは広いです。

 

 

№8 352ヤード PAR4 HC17

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コースを知っていないと絶対に罠にハマります。

 

オレンジのラインが210〜220ヤードの飛距離ですが、実はこれ以上いくとコース左側にある池に入る可能性があります。このコースはフェアウェイ240ヤード付近から池に向かって急激に傾斜がついているため、少しでも良い当たりをするとコロコロ転がって池に入ります。

ですが無難に220ヤード付近にボールを置くと、二打目がかなり距離を残すことに・・・。

 

もしもドライバーで飛ばしたい場合は、赤いラインの方向。右のバンカー上が狙い目。

こちらはフェアウェイではなくラフ方向ですが、こっちから攻めたほうが上手くいきます。右に曲げても多少ならOBにはなりません。

 

 

№9 402ヤード PAR4 HC5

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前半アウトの折り返し、谷越えティショットのあるやや左ドッグレッグホール。

谷越えは130ヤードもあれば越えられるので無問題。しかしこのホールはかなりの上りなので、パーセーブするには飛距離が要求されます。

 

ティーショットでは赤丸印の木の左側が狙い目です。木の右側にはバンカー郡があり、入れるとパーオンはほぼ不可能。入らなかったとしてもかなりの距離を残すことに。

 

またティーショットが上手くいっても、二打目は上りの長い距離が残ります。グリーンは縦長なので大きい番手のクラブを選択したほうがいいかも。

前半ラストの山場です。我慢のゴルフを(´Д` )

 

 

№10 423ヤード PAR4 HC4

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インコース最初のコースは、右ドッグレッグの長めのホール。しかも上り。

 

ここでは持ち球(フェードorドロー)によって攻め方を変えたほうがヨサゲ・・・、フェードヒッターはオレンジの左方向からコースなりに。

ドローヒッターで距離に自信のある方は、思い切って右の斜面越えを狙っちゃえ!

あの右の斜面から右にドッグレッグします。

 

二打目は上りで距離が残るので、無理に行かずに刻むのもアリです。

 

 

№11 140ヤード(この日は) PAR3 HC18

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打ち下ろしのホール。

常に風が強く吹いているので、距離合わせが難しいです(´Д` )

 

グリーンの左や奥に外すのは問題ありませんが、右サイドはOBもあるので注意が必要。球が上がってしまう方にとっては悪夢のパー3。

 

  

№12 532ヤード PAR5 HC2

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ずっと下っていくホールです。

やはりグリーンに近づくにつれてフェアウェイが狭くなります。見た目よりも意外に左サイドに余裕がないので、右側から攻めましょう。

 

 

№13 145ヤード(この日は) PAR3 HC8

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クリークがありますが気にする必要はあまりありません。

 

問題は上りと、やや砲台グリーンなことです。プラス15ヤード程度の番手選びが必要になります。グリーンは広いのですが中間に大きなマウンドがあるので、ピンポジションが奥の場合には、思い切ってオーバーするくらいの番手がいいかも。

 

アゲンストの際はかなり距離が必要となります。

 

 

№14 357ヤード PAR4 HC14

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インコース最初の、ショートカット可能コース。急角度の左ドッグレッグ。

看板の説明通りです。飛距離に自信の無い方はオレンジのラインから狙いましょう。

 

ですが看板には載ってない裏ルートがあって、ドライバーの飛距離がキャリーで260ヤード程度の方は、赤いラインのショートカットが狙えます。もしも林を越えられなくても、左に曲げない限りはOBはありませんので安心してください。ショートしても木が邪魔にならなければグリーン狙えます。

 

ただし、大きく左にドッグレッグしているので、中途半端な方向(赤とオレンジの間)になると突き抜ける可能性もあるので注意して下さい。

 

アゲてるときはショートカット狙いは止めといたほうがいいでしょう。

 

 

№15 478ヤード PAR5 HC10

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かなり距離の短いパー5、ここは元々パー4でした。

ここはチャンスホール、左ドッグレッグからやや右にドッグレッグするS字コース。ですが角度がそんなについてないので二打目からはほぼ直線です。

 

距離は短いですがフェアウェイは狭いですので要注意、右サイドはすぐにOBになるので、ティーショットから二打目、三打目まで左サイドに球を置くようにしましょう。

 

左サイドを越えても隣ホールから打てるので、左から攻めるように。

 

 

№16 394ヤード PAR4 HC12

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ティーインググランドからはフェアウェイが非常に狭く見えますが、上の写真真ん中付近にある林を越えると、広くなってます。

このコースはグリーンまでひたすら下り、ティーショットがうまく転がれば距離を稼ぐことが出来ますが、ここは方向性を重視しましょう。

 

左に外すと先ほどの15番がありますが、15番へ行ってしまうと今度はほぼパーオン無理なので、出来るだけフェアウェイ真ん中(もしくは右サイド)狙いで。

 

また、このホールのグリーンはかなり厄介で、見た目は受けグリーンですが落ちるとかなり転がります。二打目(もしくは三打目)が下り傾斜からとなるので高さが出ず、グリーンの芝目も奥へと向かっているからでしょう。グリーン奥へこぼれるとアプローチが難しいので、なるべく手前から手前から、です。

 

 

№17 342ヤード PAR4 HC16

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上の看板のようにショートカットするのがオススメ。

 

 

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左ドッグレッグのホール。このホールもチャンスホールです。

 

コースなりに打つとオレンジのラインですが、是非ここでは赤ラインのショートカットを狙っていきたい。230〜240ヤードほどでショートカット出来ると思います。

落ちどころも前へと転がりやすくなっているので、簡単に上手くいきます。(ただし左に曲げるとOBなので注意)

 

それからここのホールのみ、信号機付きとなってます。(これは青信号

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距離が短いのにブラインドですからね(´∀`)

 

前の組がいる場合には赤信号になってます、上のように青信号に変わってからティーショットを打ちましょう。

 

 

№18 357ヤード PAR4 HC6

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看板を見ると分かるとおり、フェアウェイがぐるっと池・クリークに囲まれた難ホールです。

 

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さぁ最後の難関18番ホールです。

 

距離はそんなに長くないものの、ティーショットの落としどころが非常に狭く、縦の距離もシビアなコースになってます。上の写真左側の水色が池右側青いラインがクリークです。

 

左右にいってもダメ、飛ばしすぎてもダメ。

 

一番いいのはティーショットで230〜240ヤード付近に落とすことですが、アゲンストの場合にはどうしてもドライバーが必要になるため、曲がる確率がグンとアップします(´Д` )

 

最後に信じられるのは己の腕だけ・・・是非この難ホールでバーディを取ってください!

 

 

取れるホールを確実に取れば、スコアアップ間違いなし!?

パームヒルズゴルフクラブ攻略、いかがでしたでしょうか?

 

難しいホールでは我慢のゴルフをして、チャンスホールで攻めるのがいいように思えます。そしてこれから冬の沖縄のゴルフは強風との闘いとなります。

冬場は常に7〜8m/sの風が吹いているので、時には10m/sを超えることも・・・(´Д` )

 

風や天候によって各ホールをどう攻めるかはアナタ次第ですが、この記事が少しでもスコアアップに繋がってくれれば幸いです。

 

 

それではゴルフ狂の皆さん、この冬も頑張っていきまっしょい!!

 

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