ぶらり沖縄

沖縄に住みながら沖縄を旅する

沖縄最北端の絶景 どこまでも続く海、海、そして・・・海  国頭村辺戸岬

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いよいよこの場所を取り上げることになりました、沖縄最北端の地「辺戸岬(へどみさき)」

県民にとってのドライブコースの終着点であり、週末には多くの方々が訪れる場所です。ツーリングされる方も多く、100台を越すハーレー集団が来ることもあります。

 

 

国定公園に指定されている辺戸岬

いつものように場所から 

 

本当に最果ての地ですね、地図でも分かるように与論島(よろんとう)が目と鼻の先にあります。

 

この日も最高の天気でバッチリ見ることができました

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奥に見える島が与論島です、この白いオブジェは与論島との友好の記念碑。

 

 

駐車場は広さ十分、こじんまりとしたパーラーもある

それではさっそく辺戸岬を歩いてみましょう

実際には公園になっているので、ぶらぶらと歩くと気持ちがいい。この日は大きな飛行機雲が何本も北の空へと向かっていた。

 

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入ってすぐの展望台からの景色、写真をよーく見ると左側に何か見える???

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実はヤンバルクイナの形をした別の場所にある展望台、その名も「ヤンバルクイナ展望台」!?

辺戸岬から車で10分ほどの場所にあります、辺戸岬から案内が出ているので気になる方はそちらもどうぞ。

 

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眼前に広がる海はパノラマの景色

 

手前の浅瀬(といっても水深は5-6mはありそう)は鮮やかなエメラルドブルー、そして沖に目を向けると深い水深のためにどこまでも深い青の海。

また大きな波音を伴う手前の波とは対照的に沖では静かな大洋が広がっている。

 

この対称性がいつまで見ていても飽きさせない

 

 

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海が綺麗なときは得てして空もまた綺麗だ

 

最北の地には1972年(昭和47年)に沖縄の本土復帰を記念した碑が。

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辺戸岬公園は人気スポットとだけあって遊歩道などの設備もしっかりしており、足の弱いお年寄りや子供でも十分に楽しめる。車椅子でも問題はなさそう。

 

沖縄本島には他にも

最西端の「残波岬(ざんぱみさき)

最南端の「喜屋武岬(きゃんみさき)」があります、どちらも絶景を望むことができますが最南端の喜屋武岬はかなり田舎にあって、地図を見ながらでも着くのが難しい場所です。

マイナーゆえに駐車場も少なく(それでも十分だけど)遊歩道もありません。

 

不思議なのが本島最東端、おそらく国頭村の安田(あだ)の方にあるビーチのところがそうだと思うんですが、ここだけ『岬』ではないんですよね

しかしこちらのビーチは物凄く綺麗ですよ〜

 

 

場所を戻して辺戸岬へ

他とは違う辺戸岬だけの景色が、山原(ヤンバル)と呼ばれる山々が見えるところ

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そしてそそり立つ岩の質が北部特有の岩

 

 

そこに鎮座するはこの像

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かなりひっそりと在るため気付かない方も多いのでは・・・

訪れる際にはぜひ探してみてください。

 

 

遠いですが・・・

さて今日はここまで。

最北端の絶景ポイント辺戸岬でした。国道58号線をひたっすら真っ直ぐ北へ進むだけですので迷うこともありません。

ただ途中から退屈になると思いますが(笑)

 

天気の良い日はバイクレンタルでツーリングもおすすめですよ〜、それではこのへんで!御一読ありがとうございました

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